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ポンドスイスはヒストリカルボラティリティ(為替変動率)が非常に小さく、

かつ、スワップポイントもわりと高いです。





ポートフォリオ運用に限らず、

スワップ派としては欠かせない通貨ペアなのではないでしょうか?

このような通貨をいかにポートフォリオに加えていくかが、

負けにくいFX投資を行ううえで重要になってきます。





しかしながら、このポンドスイス、結構じゃじゃ馬なのですよね。







じゃじゃ馬で知られるポンド円なども

ヒストリカルボラティリティは5%程度とあまり大きくありませんが

1ポンドは円で言うと200円前後であり、1単位あたりの金額が大きいために、

絶対的な変動幅が数十円と非常に大きくなってしまうので、

日常的にはポンド円は非常に値動きが荒いと感じますが

パーセントに直してみると意外と波が荒くないということがわかるでしょう。





変動率で見てみると5%程度でも、

同程度のヒストリカルボラティリティである米ドル円と比べれば、

絶対金額では2倍以上の違いになりますからね。





ポンドスイスのヒストリカルボラティリティは1年幅では3%程度、

5年間でも5%程度と主要な通貨ペアの中でも群を抜いて小さく、

非常に安定した通貨であることがわかります。





このように値動きの穏やかなポンドスイスですが、

去年から今年にかけて2.4だった為替レートが

数ヶ月で1.9まで落ちてきたのです。

下落率は20%超。





このことからも、いくら過去の統計上、安定しているといえども

何が起こるかわからないのが為替の世界です。

くれぐれも余裕資金で投資をしましょう。





そんなポンドスイスも最近では1.95から2.05あたりで落ち着いてきているようです。

2.0を切ってきたら静かにエントリーするには悪くないのかもしれません。

ヘタにユーロ円なんかを買うようも。

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