最後の利上げが2007年6月だったので約1年ぶりの利上げです。
利上げ後の年利は4.25%
なんでもトリシェさんはあげたくて仕方がなかったようなのですが、
アメリカの足を引っ張られ続けていたとのこと。
数字だけを見るとユーロも十分に金利が高い通貨になりました。
なんてったって日本は0.5%ですから。
あの低金利通貨の代名詞だったスイスフランだって2.5%ぐらいあるわけですからね。
それに引きかえ、米ドルは2%です。
以前は5%以上あった金利があっという間に下落し、今では低金利通貨の仲間入りです。
スワップ派としてどの通貨を柱にするかというのは非常に重要です。
もし米ドルを柱にしていたら受け取りスワップ金利は減少の一途です。
このあたりは非常に重要なので、
しっかりとどの通貨を柱にするかを選定しなければなりません。
先進国で、常に高金利通貨となればやはり豪ドルあたりが柱になるでしょう。
ポンドも良いのですが、なにせ値動きが荒いですから、
安定的に運用するには柱にするにはじゃじゃ馬すぎます。
今現在の金利のみで高金利か低金利かを判断することや
ポートフォリオの柱にすべきか否かを判断するのは軽率すぎますから、
過去を振り返ってみることも非常に大切なことです。
ホームへ戻る
人気blogランキングへ
| ■はじめに | ■FXとは | ■投資へのスタンス |
| ┣このサイトについて | ┣FXのしくみ | ┣投資スタンスについて |
| ┣私の目指すところ | ┣FXのメリットデメリット | ┣スワップ狙い ┣スワップ派の定義 |
| ┣手数料の違い | ┣単一通貨を運用するリスク | |
| ■投資をする前に | ┣FXのリスク | ┣より強固なPF |
| ┣複利を有効に使う | ┣不動産投資と同じ! | ┣最適なPF |
| ┣お金を運んできてくれるものを買う | ┣スワップ派のスタンスの違い | |
| ■投資経過 | ■ポートフォリオを組む | ■FX業者について |
| ┣スワップ投資の1年後 | ┣AUD&USD&CAD | ┣おすすめFX業者 |
| ┣現在のFX収入 | ┣ポンドとユーロは仲良し? | |
| ┣スイングトレード結果 | ■リンク集 |
■資金効率をあげる |
| ■勉強部屋 | ┣バリュー株とのコラボ | |
| ┣税金について |
10月からくりっく365で、通貨ペア追加などのシステム増強が行われるそうですが、
節税という視点から言うと
・デンマーククローネ円(デンマーククローネはユーロペッグ)
・香港ドル円(香港ドルは米ドルペッグ)
・両建てOK
・指定ポジション決済可
これらが決定的に重要になってきますね。
ペッグ技を使うのであれば、レバレッジをあげて手数料をさげてもらわらないと厳しいのではないのでしょうか?私はそちらに明るくないのですが・・・
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


![投資の本 2008年 7/8号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61kZ%2BVg1plL._SL160_.jpg)
