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アメリカで偉い人が

「状況によっては米ドルの追加利下げをする準備がある」

と言ったら株価急落ですか・・・





この間、緊急に大幅利下げをした時には、べた褒めで株価も急上昇だったのに

同じ利下げでもずいぶん違いますね。





なんか後付けの理論で、どうにでも理屈はつけられそうですね。

為替や株価が上がったら

「迅速な対応、安心感が広がった、下支えができた」

下がったら

「更なる利下げが必要なのでは、不安感が増した、景気先行き見えず」

・・・

・・・





いちいちそんな人たちの発言による、さざなみのようなノイズに

こっちはかまっている暇などありません。

大きな流れを見て、今後数年後はどのようになっているかを掴んで

おとなしくポジションとって放置しているほうがストレスフリーな気がします。






ということで、大きな流れで見てみることにしましょう。

下のグラフは過去が大好きな私が作った主要国の政策金利の推移です。

未来については誰もわかりませんし、

いままでこうだったから将来も同じようになるとは思いませんが、

過去から学ぶことは多いと思っていますし、

歴史は繰り返すという言葉もあるのである程度の参考にはなるのではないでしょうか。 金利推移


この表を見て見ますと、2000年の景気が良かったときは金利が高いですね。

どこの国も似たような曲線を描いています。

その後どんどんと金利が下がってきています。

2004年ごろから上向きになってきて、現在がピークといったところでしょうか。





やっぱりアメリカが世界経済の柱ですからすべてはアメリカ次第なんでしょうね。

そしてNZドル、豪ドル、ポンドは常に金利が高い通貨ということがわかります。

一番低かったときでも3%はありますから。





かわって日本といえばひとつだけ飛びぬけて低空飛行です。

経済政策がへたくそなんでしょうか?

まあ、そのおかげでFXではクロス円のスワップポイントが高くて、

スワップ派というカテゴリーができるのでしょうから

金利が低いからといってぶつぶつ言ってはいられませんね。





今後世界経済は停滞するでしょうし、それを追うように金利も下がっていくでしょう。

現に米ドル、カナダドル、ポンドは下がり始めていますから。

このような情勢の中でもしっかりと市場から退場せずに生き残っていかなければなりませんし、

生き残れるような方法を選択しなければなりません。

あなたは数年後に生き残っていられる自信はあるでしょうか?



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