自分が分かりやすいように噛み砕いて書いてみます。
まず、取引に使用する業者ですが、当たり前ながら両建が出来る業者が最低条件ですが
必要証拠金についても少ないほうが良いですから
高レバレッジ、片建分のみのところが良いでしょう。
そしてコストもなるべく安いところが良いですから
手数料が安く、スプレッドが小さく、スワップポイント差が小さいというのが 考えられますね。
思いつく業者について一年間丸ごとポンド円を両建して決済したと仮定して
一枚あたりのトータルコストを出してみると
GMO スワップスプレッド−6 スプレッド−6 両建年間コスト 2790円
日短ダイレクト スワップスプレッド−5 スプレッド−8 両建年間コスト 2625円
FXオンライン スワップスプレッド−5 スプレッド−5 両建年間コスト 2325円
となります。
ポンドを選んだ理由は、一枚あたりの変動幅が大きいからです。
期待含み損益としては一枚あたり10円=10万円ぐらいでしょうかねぇ。
私の持ち口座の中ではFXオンラインがよさそうです。
こうして見るとわりと安いですね。
10万円の含み損益を2500円程度で買えるわけですから。
普通に税金を払えば最低税率でも1万5千円ぐらいはかかりますからね。
ケロさんが言うとおり、下手な商材を買うよりも安いかもしれません。
そして一組あたりの必要証拠金ですが
GMO レバレッジ−100倍(2万通貨分)=約46000円
日短ダイレクト レバレッジ−20倍(1万通貨分)=約115000円
FXオンライン レバレッジ−200倍(不明なので2万通貨分)=約25000円
こう考えるとFXオンラインがダントツでコストおよび証拠金が安いですね。
多く見積もっても1枚あたり3万円で間に合うでしょうから。
両建で利益の繰越をするならFXオンラインで決まりのようです。
ただし、両建についてはあくまでも利益を先送りするだけになりますから、
いつかは税金を払わなければなりません。
であればいつこの無限ループをやめるかの出口を
最初から決めておかなければなりません。
いつか来るデカイ為替差損を埋めるために使ったらいいのではないか?
という方もいるかもしれません。
しかし私はスワップ派ですから、数年間溜め込んだ含み益を
丸ごと吹き飛ばすような損失を被るとも思えません。
そしてケロさんのように近い将来、店頭業者がくりっくと同様に
一律20%の税率になるとも思えません。
なったとしても20%は払わなければならないですからね。
ということは死ぬまで(というのは極端かもしれませんが)
両建し続けなければならないというぐらいの覚悟で この無限ループに突入すべきでしょうね。
それか億の資産を持つぐらいになって、数百万ぐらいどってこと無いぐらいになるか。
しかしこの無限ループ、計算してみると結構大きな仕事をしそうなんですよねぇ。
普通に利益を出していたら、100万円を儲けたとして
最低15万円は所得税+住民税で持っていかれるわけですから
これを複利でまわしていけばかなりすごいことになるんじゃなかと思うわけですよ。
そのあたりは、またいつか触れる事にしましょう。
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>日短ダイレクト レバレッジ−20倍(1万通貨分)=約115000円
セントラル短資(日短ダイレクト)は、両建てにすると証拠金も相殺されて必要証拠金はゼロです。
何百枚両建てしても必要証拠金はゼロなのです。ただし、スワップスプレッドは負担する必要があります。
両建てして、証拠金相殺でゼロになる業者はセントラル短資とトレイダーズ証券があります。
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≪租税回避行為の特徴≫
私法上、取引自体は有効な取引であり、その取引に仮装や隠蔽行為は認められない
その取引は、異常 (不合理かつ不自然) な取引であり、ときには法の乱用解釈が認められる
時には、通常の取引が課税要件に該当する為、当事者以外の者を利用した「迂回行為」 を利用する場合があり
結果として、その者の課税所得を減少させ租税負担の軽減を図るもの
(租税負担を不当に減少させる結果となる)
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FXは歴史が浅く、今のところ判例が無いので何とも言えないところです。
両建証拠金ゼロですが、損益確定した場合には一時的にしろ片建てになるので、その分の証拠金は必要という理解でよろしいのでしょうか。
また、租税回避行為については巨額であれば目に付くでしょうが、個人の数百万円程度にまで調査するかどうかですね。ただ、徴税側が最近はFXに狙いをつけているようなので、派手な動きをする人は、今は自粛してほしいのですがね^^;
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