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先日の記事で「PFの修復をしながら」という言葉を使ったのですが、

この言葉に食いついてきた方が何人かおられましてメールなどを頂きましたので、

PFの修復について触れてみたいと思います。





私のポートフォリオも8月のサブプライムショックによって、

例に漏れずにだいぶ痛んでしまったわけですが、

修復の方法はいくつか考えられると思います。






1.じっと耐える。

基本的にはプラススワップですから、時間が経てば経つほどスワップで穴埋めできますね。

過去のPFの値動きから、十分な案全域は取っているはずですから

ちょっとの傷でジタバタするのはナンセンスといったところでしょうか。





2.難平買いをする。

ポートフォリオという鶏が、毎日吐き出す金の卵(スワップ金利)自体は減っておらず、

ポートフォリオの利回り的には高くなっていますから、

ここから買い増せる資金がある人はうらやましいですね。

また、ポートフォリオのどの部分を買い増しするかについては後日記事にしてみます。





3.証拠金を上乗せしておく。

ポートフォリオ運用をしている時点で、十分に安全域を取っているはずですが、

証拠金を積み増ししておくことによって利回りは下がりますが、

精神安定剤になり、余計なトレードをしなくなる利点があります。





切羽詰るとどうしても無駄で意味不明なトレードをしてしまいがちですから、

それを防ぐだけでもだいぶましなのではないでしょうか。





4.ポートフォリオの通貨組み入れ比率の見直し。

長く為替相場に参加していると、

以前有効だった通貨の組み合わせがだんだん相関性が低くなってきて、

為替変動をヘッジできなくなってくることがあります。





たとえばNZドル円と米ドルスイスなどは以前はだいぶ相関性が高かったようですが

最近ではだいぶ乖離が大きくなってきていますし。





下落のときに処分するのはあまり効果的ではないかもしれませんが、膿を出し切る意味でも、

通貨比率の変更や組み入れ通貨の変更などをやってもよいタイミングかなと思います。

ただ、下落時は感情的になってしまうので、平穏なときに少しずつやるほうが、

個人的にはよい結果になる気がしますが。





特別、目新しい項目はなかったと思いますが、以上の内容をまとめますと、

「余裕資金は残しておくほうが良い」という結論に達しますので、

相場で生き残っていくにはリスクコントロール能力が問われるというところでしょうか。

そのほかに思い当たるところがある方はぜひコメントで参加してくださいね。



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