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国際機関が公式に円キャリートレードについて発言しましたね。





これ以上進めばひずみが大きくなり、

世界経済に悪影響を与えるとの話ですね。






この発言により、月曜の朝一でドッカンと円高に進むかと思いきや

凪のスタートのようですね。

夕方になってクロス円は緩やかな円安へ動いているようですが

急騰という感じではありません。





よく相場は相場は行き過ぎるというので

どちらかといえばこのような軽い下げで足場を固めて、

さらに円安に進むのではないかなどと思います。





10年前に2日間で10%の円高に振れた事があったようですが、

有名ヘッジファンドLTCMがきっかけだったようですので

今後そのような大イベントがあれば、大いに気をつけなければいけませんね。



以下参考資料

日本からの資金流出、利上げ根拠に=円安は「明らかに異常」-BIS

6月25日1時2分配信 時事通信

 【バーゼル(スイス)24日時事】国際決済銀行(BIS)は24日、スイス・バーゼルで年次総会を開くとともに、年報(2006-07年度版)を公表した。BISはこの中で、日本経済の成長や日本からの資金流出が日銀が利上げを続ける根拠になるとの見解を明らかにした。さらに、最近の円安は異常だとし、低金利の円を借りて高金利通貨で運用する「円キャリー取引」の自制を促した。

 BISは、日本には引き続き物価の下押し圧力があるものの、不良債権問題の改善に伴い、「危険なデフレスパイラルに陥る可能性は今や大幅に減った」と分析した。

 その上で、日本の低金利がはらむリスクに警戒感を表明。日本経済が堅調な成長を遂げる一方、「日本からの資金流出は世界のどこかに好ましくない影響をもたらしかねない」とし、それが日銀の政策金利正常化を支持する根拠になると指摘した。

 進行する円安については、一部投資家の間で「円が大幅に上伸しそうにない」との確信が強過ぎるとし、「明らかに異常」と分析。日銀の金融引き締め政策がこうした状況を是正するのに役立つだろうが、1998年秋に円がわずか2日間で対ドルで10%以上急伸し、キャリー取引でかなりの損失が出たことに投資家も注意を払った方がよいとの見方を示した。 



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コメント
この記事へのコメント
調整時期
う~ん・・・難しい問題なんですが
昨今の円売り積み上げ派のブログでは
痺れを切らして一挙にポジを積み上げている方もちらほらですね。

私の感覚では3月のチャイナショックのような極めて短期間で戻りをいれるような相場は円安調整というより
むしろ苦難を乗り切ったかのような
適度の刺激と高揚感を投資家に与える程度と思うんです。

そこで本題ですが・・・
後から振り返れば~やっぱりと思えるようでも必ず都度、都度
調整のパターンは違ってやってきますね。
多分・・・
間違いなく言えるのは
利益(スワップ)を貯めるのには
凄く時間がかかりますけど
損失(円安調整)は2階から飛び降りるような感じで襲って来て
その後1歩進んで2歩下がるような
だらだらと侵食していく様に堪えて行くのかも知れません???・・・

そんな地合いになった時こそ
多賀さんのPF理論が力になってくれると思っているんですけどね。

個人的には地合いに助けられて
為替評課益出てますけど
評課益が消えたときの心模様がどんな感じで実際のポジ取りができるか
楽しみにしているんです。
2007/06/26(火) 10:46 | URL | 自称弟子 #hiiZJbic[ 編集]
コメントありがとうございます。

次の日の日記にコメントについて取り上げさせていただきました。
2007/07/01(日) 23:36 | URL | 多賀 #-[ 編集]
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LTCMLong-Term Capital Management(ロングタームキャピタルマネジメント、通称:LTCM)は、かつてアメリカ合衆国コネチカット州に本部をおいて運用されていたヘッジファンドである。日本語に訳すと、「長期間の資産運用」となる。.wikilis{font-size:10px;c
2007/08/01(水) 23:23:40 | 投資最新ガイド
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