このサイトは本業であるサラリーマンの月給以上をFX(外国為替証拠金取引)のスワップ金利で稼いでいるブログです。ズバリ稼ぐコツ、教えます!!
FXをたしなんでいる皆さんはしっかり申告していますか?

私は、自分は何も悪いことをしていないのに

街中でパトカーや警官を見るとなぜかドキドキしてしまうぐらい ビビリなので、

申告義務が発生すれば、小額の利益でもしっかりと申告をしています。





国もとりやすいところからしっかりと税金を取るという政策のようで

今度はFXに本格的に白羽の矢を立てたようです。

というのも、店頭業者にも取引記録の提出を義務化するようです。

ゆるゆるだったFX業界もだんだん厳しくなってきましたね。
来年の税制改正で、いよいよ店頭業者(非くりっく)から得た利益の取り扱いについて

現在のような総合課税から分離課税になるようです。

まだ案の段階のようですが、内容的にかなり詰めたものになっているそうです。

知り合いの業界筋から聞いた話なので間違いないようです。





このあたりも金持ち優遇といわれざるをえませんね。

だって雑所得なら総合課税なので税率が高いお金持ちからは最高半分以上取れるのに、

平成21年からの改正では、儲けの大小にかかわらず

税率が一律20%となってしまうわけですから。
税務署からようやく・・・ほんとにようやく、

雑所得の取り扱いについて回答がありました。

聞いた内容は、先日HTさんとfx君さんからコメントをいただいた内容なのですが





−−−−−−
くりっく365と店頭業者の違いは申告分離課税か総合課税かの違いで、

所得としてはどちらも雑所得(通常のサラリーマンだと合計で20万を超えたら

申告対象)だと思っているのですが、間違っているでしょうか?
−−−−−−


というものでした。

ケロさんから非常に具体的な両建による利益の繰越について コメントをいただきましたので

自分が分かりやすいように噛み砕いて書いてみます。





まず、取引に使用する業者ですが、当たり前ながら両建が出来る業者が最低条件ですが

必要証拠金についても少ないほうが良いですから

高レバレッジ、片建分のみのところが良いでしょう。





そしてコストもなるべく安いところが良いですから

手数料が安く、スプレッドが小さく、スワップポイント差が小さいというのが 考えられますね。
先日の記事で紹介した節税の商材について感想を述べてみたいと思います。





約3000円と金融関係の商材にしてはかなりリーズナブルで、

著者の人柄もよさそうだったので早速購入してみましたが

結果から言えば私には3000円の価値はありませんでした。





実際に私がこの商材を読んでみて感じた、

私が思う「この商材が必要であろう人」を以下にあげてみたいと思います。
節税対策をしようと思いながら本屋をのぞいてみても、

ネット関係の内容になっているものは皆無ですし、

商材を覗いてみると2万円もするテキストばかりで躊躇していました。

節税対策にかけるコストとしては2万円は高すぎると思うのですよねぇ。



私が以前このブログで紹介した

『お金持ちになりたい人のための 手取り収入最大化マニュアル 2007』

も7800円と他の商材に比べたら安いのですが、まだ購入しておりません。

値段がもうちょっと安かったら・・・と思いながら数ヶ月たってしまいました。
さて、とりあえず今回の税務署での相談についての記事はこれが最後です。





先日も書いたのですが、 雑所得を得るために人に手伝ってもらったら、

その行為に対して謝礼を出した場合も経費になるとの回答だったので、

それを使った節税を考えてみることにしましょう。

ちょっとこれはグレーというか黒に限りなく近い方法だと思うんですが・・・

〜〜〜〜メニュー〜〜〜〜


■はじめに ■FXとは ■投資へのスタンス
┣このサイトについて ┣FXのしくみ ┣投資スタンスについて
┣私の目指すところ ┣FXのメリットデメリット ┣スワップ狙い 
┣スワップ派の定義
┣手数料の違い ┣単一通貨を運用するリスク
■投資をする前に ┣FXのリスク ┣より強固なPF
┣複利を有効に使う ┣不動産投資と同じ! ┣最適なPF
┣お金を運んできてくれるものを買う ┣スワップ派のスタンスの違い
■投資経過 ■ポートフォリオを組む ■FX業者について
┣スワップ投資の1年後 ┣AUD&USD&CAD ┣おすすめFX業者
┣現在のFX収入 ┣ポンドとユーロは仲良し?
┣スイングトレード結果 ■リンク集
■資金効率をあげる
■勉強部屋 ┣バリュー株とのコラボ
┣税金について