このサイトは本業であるサラリーマンの月給以上をFX(外国為替証拠金取引)のスワップ金利で稼いでいるブログです。ズバリ稼ぐコツ、教えます!!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私が推奨していたポートフォリオの一片である

「豪ドル円+米ドル円-カナダドル円」について

ここ最近の暴力的な為替変動が続いている中

どのように為替変動をヘッジされているか、確認してみようと思います。

人間、失敗しても反省することが大事ですから。





とりあえず思いっきり長い過去20年という期間で見てみたいと思います。
banner_04.gif
[豪ドル円+米ドル円-カナダドル円を振り返る]の続きを読む
スポンサーサイト
いままで、豪ドル円、米ドル円、カナダドル円の間の関係をいろいろと話をしてきました。

3通貨の私が分析した関係性を最初から見たいかたは→こちらからどうぞ。





先日もAUD+USD+CADのその後

ポートフォリオのスワップポイントの推移について

それぞれの項目についての推移を見ましたが、

せっかくなので今度はそれらを同じグラフにのっけて、

二つの項目間にどのような関係があるのか、無いのかをみてみることにします。
banner_04.gif
[ポートフォリオの含み損益と年利の関係について]の続きを読む
週末にかけて軒並み円安が進みましたね。

私のポートフォリオの柱でもあり、小さく実験しているスイングトレードの柱でもある

豪ドル円が円安に振れたこともあり、評価益は増加しております。





別に含み益が増えたからといって一喜一憂すべきではないのでしょうが、

とりあえずなんだか気持ちは軽い週末になった気がします。





さて、先日、豪ドル円+米ドル円-カナダドル円を組み合わせた際の

スワップポイントから計算した年利の推移を掲載しておりましたが、

私の勘違いにより見ていた方を混乱させてしまったかもしれませんので、

別の方法で集計したものを掲載したいと思います。
banner_04.gif
[ポートフォリオのスワップポイントの推移について]の続きを読む
さて、AUD+USD+CADのその後でも述べましたが、

過去の推移から言えばエントリーの頃合だということでした。

(歴史が繰り返せばですが)





では、金利の推移という方向から、

再度この3つの通貨の組み合わせを見てみたいと思います。
banner_04.gif
[通貨組み合わせの金利の推移について(AUD+USD+CAD)]の続きを読む
以前に

豪ドル円買い1万通貨
米ドル円買い1万通貨
カナダドル売り1万通貨

の3つを同時に保有すると、

豪ドルなどを単一で持つよりもリスクが抑えられる という話をしました。→過去の記事





あれから1年半ほどたちましたでしょうか。

その後皆さんいかがお過ごしでしょうか?





私が提案したとおり、トータルの数値が100円より下で保有された方については

それほど大きく負けていないのではないでしょうか。
banner_04.gif
[AUD+USD+CADのその後]の続きを読む
内科医でおなじみのFX寝太郎さんが無事なのか心配な今日この頃です。

というのも寝太郎さんは豪ドル+米ドル-カナダドルの組み合わせを

私のブログを多少なりとも参考にしてエントリーしているからです。





以前の私の記事ではここ数年「豪ドル+米ドル-カナダドル」の組み合わせは

最低92円、最高112円で推移していると書きました。

http://fxking.blog47.fc2.com/blog-entry-52.html





その後、順調に推移し

最近では豪ドルの急上昇により最高値の112円を大きく超えたと思います。
banner_04.gif
[そろそろエントリーしても良いんで内科医?]の続きを読む
豪ドル円+米ドル円-カナダドル円のPFを紹介してからずいぶん月日が経つのですが、

私の案を採用して運用してくださった方々から、

順調に推移しているというメールを頂きます。




考えてみれば豪ドル円+米ドル円-カナダドル円の合計が100円前後だったものが、

最近では105円ほどになっていたのですからねぇ。




とても嬉しいのですが、私が偉いわけでもなんでもなく、また、予想が的中したわけでもなく、

結果としてたまたま運良く含み益の方向に動いたというのが正直な所です。




どちらかといえば今のような含み益生活ではなく、

含み損が出ている局面でどれだけデータを信頼できるかが肝となってきます。




といっても最近の私も含み益を抱えてゆるゆるした毎日をおくっているので

人のことを指摘するような状況ではないのですが。

そう、為替変動に負けないような強固でその時々の最適なPFが組めれば、

ストレスフリーでスワップ金利を受け取り続けられます。




豪ドル円もカナダドル円も同じ資源国通貨ですが、最近は異なった動きをしていますよね。
banner_04.gif
[豪ドル円+米ドル円-カナダドル円のその後]の続きを読む
前回までは、いかにこの組み合わせが

長期にわたり為替変動への耐性があるかを語ってきました。

そして、前回質問があった 「金利の推移はどうなのや」ということを調べてみました。





まあぶっちゃけた話、元本は結構固く守れそうなので

金利はそれほど気にしなくてもお金は着々と増えていくと思うんですが。

そんじょそこらの貯金より高ければ万々歳なんでしょうけど、

欲張りな方はより高くと思われますよね。まあ低いよりはいいでしょうけど。





さてさて前置きはこれぐらいにして、

参考にした金利データは三菱商事フューチャーズ証券金利表

ざっくり書いてありますが、これぐらいのデータがあれば十分でしょう。



これを元にして作ってみましたよ金利表を!!
banner_04.gif
[続・豪ドルと米ドルを足してカナダドルを引く]の続きを読む

~~~~メニュー~~~~


■はじめに ■FXとは ■投資へのスタンス
┣このサイトについて ┣FXのしくみ ┣投資スタンスについて
┣私の目指すところ ┣FXのメリットデメリット ┣スワップ狙い 
┣スワップ派の定義
┣手数料の違い ┣単一通貨を運用するリスク
■投資をする前に ┣FXのリスク ┣より強固なPF
┣複利を有効に使う ┣不動産投資と同じ! ┣最適なPF
┣お金を運んできてくれるものを買う ┣スワップ派のスタンスの違い
■投資経過 ■ポートフォリオを組む ■FX業者について
┣スワップ投資の1年後 ┣AUD&USD&CAD ┣おすすめFX業者
┣現在のFX収入 ┣ポンドとユーロは仲良し?
┣スイングトレード結果 ■リンク集
■資金効率をあげる
■勉強部屋 ┣バリュー株とのコラボ
┣税金について
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。